ジブン手帳 2013→2022の変化(1) フォントや記号はどう変わった?

2013年からジブン手帳を愛用してまして、最新の2022年版で10冊目になりました。

改めて10冊のジブン手帳を見比べてみると、「結構変化してるんだなー」と気が付きます。

というわけで、今日はそんな発見をまとめてみました!

ジブン手帳の変化① 最初のページ

まずは最初のページ。

2013年版には、まだジブン手帳のロゴが入ってないんですよ!

2014年版からはちゃんとロゴが入っています。フォントもスッキリしましたね。

ジブン手帳の変化② マンスリー

お次は、マンスリー。

まず、2013年は……。

レトロゲームっぽいフォント感が炸裂!!

こんな風に数字だけでなく月名や曜日名までこのフォントだったのは、2014年版までです。

2015年版からは、数字以外はスッキリしたフォントに変更になりました。

そして2020年には、

「あれ?これBizだっけ?スタンダードだよね??」って二度見するくらい変わりましたよね(笑)



物思いにふける……

ここでちょっと話が逸れますが、最初は今でいう「スタンダード A5スリム」しかラインナップがありませんでした。

それがいつしか、B6スリムの「mini」サイズができて、

「Biz」シリーズもできて、「Biz」には4月始まりのバージョンも出て。

「mini lite」というミニマルなシリーズも登場し、

2021年版にはついに1日1ページの「DAYs」がB6スリムサイズで登場し、

2022年版からは「DAYs」にもA5スリムサイズが加わり……。

カラーバリエーションも増え、グッズも増え、……。

いやあ~、大きく育ちましたねえ、ジブン手帳!

ジブン手帳の変化③ ウィークリー

ちょっぴりしみじみしてしまったところで、さきほどの続きを。ウィークリーのページも色々と変わりました。

2013年のウィークリーのページはこんな感じ↓

レトロゲームのようなフォント感はもちろんのこと、注目すべきは主張の激しいイベント名。

引きで見ると、

「天皇誕生日」や「クリスマスイブ」の文字が存在感ありすぎです(笑)

ちなみに、2020年はこんな感じ。

イベント名の存在感、激減!

拡大してよーく見ないと分からないくらい薄くなりました。

ジブン手帳の変化④ 天気記号

あと、個人的に注目して欲しいのはココです↓

2013年版の天気を記入する欄には、天気予報でも使われる本物の天気記号が描かれていたんですよー!

◯が快晴、◎が曇りですね。

これは、2014年版からは太陽や雲、傘などの絵に変更になりました。そして2022年版までずっとそのままです。

と、まだまだ書きたいことはあるんですが、長くなってきたので今回はこの辺で♪

続きはこちら!

ジブン手帳 2013→2022の変化(2) 記入例の物語

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