夏休みが終わりましたねえ。
というわけで今回は、不登校でホームスクーリングな我が家の「夏休み中の学習」についてご紹介します。
まずタイトルにした「不登校の子は夏休みの宿題をどうしてる?」についてですが、我が家は「全部やりました」。
自主学習も、生活表の記入も、自由研究もやりました。そしてそれらは夏休み明けに学校に提出しました。
学校には行かない。ただ、家でできることは可能な限り全部やる
というのが我が家の「不登校」。
なので、夏休みだろうが通常時だろうが、家でやることが前提の宿題は全てやるし、全て提出するのがデフォなのです。
夏休みのホームスクーリング
もう少し具体的にお話しすると、我が家のホームスクーリングには一応の時間割があるのですが↓
夏休み期間中の平日はこの時間割の3時間目までを「おうち夏期講習」と題してやっていました。
1時間目は夏休み前までに習った単元の復習をメインに、教科書+αのちょい難のドリルを解く時間。少し苦手な漢字の書き取り練習を入念に!
そして2・3時間目は、夏休みの宿題である自由研究や生活表、自主学習に取り組む時間です。
余裕があるときは理科の学習として虫や花の観察をしたり、少し先取りの学習をしたりもして、3時間目が終わったらフリータイム。
そういう感じで息子は夏休み中、
- ちゃんと朝に起きて夜に寝る生活をする
- 夏休みの宿題をきっちり終わらせる
- 夏休み前の学習内容をしっかりマスターする
この全てを達成できました。
(ちなみに休日は「おうち夏期講習」はありません!家族で出かけたり、祖父母と遊んだりしてました)
ホームスクーリングの強み
正直、ホームスクーリングは大変なことが多いです。でも夏休み中はホームスクーリングならではの強みにたくさん気づかされました。
例えば、ホームスクーリングだからこそ「学校に行かない夏休みは勉強をしない」とか「学校のない夏休み中は夜型になる」とか、そういう状況になりにくい。
だってもともと学校で勉強してないし、早起きするのも学校に行くためじゃないし。学校があるとかないとか関係ない。
ただ夏休み期間中の学習時間はいつもの半分にしたので、のんびり過ごせる時間は増え、長期休暇っぽさは出る。
その一方で、半分とはいえ学習することを途切らせなかったので夏休み明けに元に戻すのも比較的ラクでした。夏休み中と夏休み後で、生活パターンのギャップが少ないですからね。
……と、こんな感じで、ホームスクーリングをしている親としては多くの発見がある夏休みでした。
そんな我が家のホームスクーリングは来月から2年目に入ります。
さて、どうなることやら!?

